玉川 やなぎや 紹介

二子玉川で創業百八十余年。二子玉川で日本料理と言えば真っ先にその名が挙がる名店です。

「おもてなしの心」を大切にしたお料理は一品ごとに趣向を凝らし、彩りも鮮やかに仕上げています。

四季折々の素材の旨みを存分に引き出した和食の美味しさ、美しさを心ゆくまでご堪能ください。

店主ごあいさつ

「お客様のおいしい笑顔」が何よりの支えになって、店主、中村偉人は料理人として43年を迎えました。歴史ある「懐石やなぎや」を前身として、二子玉川に「玉川やなぎや」をオープンしました。

毎日、旬の素材を厳選して仕入れ、季節感あふれる日本料理の味を、目と舌で堪能していただけるよう日々努めております。 伝統の懐石コース料理から、お気軽に楽しんでいただけるランチまで、丁寧に作る日本料理をご用意しております。是非、味わってみてください。

店主 中村偉人
≪中村偉人プロフィール≫
昭和27年、群馬県生まれ。幼い頃から料理が好きで、料理人として43年のキャリア。
新宿東京会館、伊豆のホテル、代官山・だいこんや親方代理、四谷 公孫樹庵 店長兼料理長、「懐石やなぎや」の店長兼料理長を経て、「玉川やなぎや」をオープン。
玉川 やなぎやのはじまり

玉川 やなぎやの歴史を紐解くと江戸時代に遡ります。

江戸時代、玉川 やなぎや 周辺の多摩川は、鮎の産地として広く世に知られ、その初頭より、将軍家に御菜鮎として納められているほどでした。 「世田谷区勢総欖」によれば、『古き記録を緒くに徳川将軍玉川柳屋にて鮎漁すとあるその由緒ふかき料理店の主(中略)その経営になる料理店柳屋は明朗にして広壮、百畳敷の広間と大小室離間等無数。サービス万点を以って知られている。』と記されています。 江戸時代より料理屋を営み、徳川将軍も玉川柳屋にて鮎漁を行っていました。また、多摩川の清流に大屋形船を浮かべ、鮎料理を中心とした料理で格別の宴を催していました。

「大日本職業明細図之内 多摩川沿岸」(部分)

 大正13年 東京交通社(川崎市立高津図書館 蔵)

大正6年、料理部を河畔に移し、12年にわたり増築をし、建坪360余坪の大建築を行いました。

四季折々の旬の素材を使った懐石料理・一品料理・炭火焼 玉川やなぎや

お問合せ・ご予約 TEL.03-3700-0005

東京都世田谷区玉川3-25-15 やなぎやビル2F

東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅 徒歩約5分